リーグ・アン第9節が3日に行われ、14位レンヌと首位パリ・サンジェルマン(PSG)が対戦した。
開幕からリーグ戦では8連勝中のPSG。この試合でもリオネル・メッシ、ネイマール、キリアン・ムバッペの豪華メンバーが揃い、アンヘル・ディ・マリア、マルコ・ヴェッラッティといった主力選手もスタメン入りした。
試合は前半からPSGはボールを支配するも、相手の粘り強い守備の前に崩しきれず。すると、レンヌが前半終了間際にチャンスをつかむ。45分、クロスをファーサイドで待っていたガエタン・ラボルドが押し込み、大きな先制点を奪う。
さらに後半開始直後、フラヴィエン・テが追加点を挙げてレンヌが2-0とする。それでも68分、アンヘル・ディ・マリアとムバッペのコンビネーションからムバッペが1点を返す。しかし、オフサイドでゴールは取り消しとなってしまう。
結局、試合は2-0のまま終了。PSGはリーグ戦初の黒星となり、レンヌは公式戦4試合無敗としている。



