レンヌのハビブ・ベイェ監督は、デビューを飾った古橋亨梧について語った。
今冬の移籍市場でセルティックからレンヌに加入した古橋。スコットランド時代の活躍を見せ、チームを降格の危機から救うことを期待される同選手は、2日のストラスブール戦で先発して新天地デビューを飾った。多くの見せ場は作れなかったものの、66分の交代まで精力的なプレーを見せた。なお、試合は終盤にリュドヴィク・ブラスが得点を挙げて、レンヌが1-0でストラスブールに勝利している。
試合後、解任されたホルヘ・サンパオリ監督の後任に就き、古橋同様にこの試合が初陣となったベイェ監督は、試合後に日本人FWについて言及。その様子をクラブの公式ウェブサイトが伝えている。
「彼にはシュートを打つチャンスもあったが、相手の連携を断つためにやった選手の頑張りにも目を向けなければならない。守備面に関して彼は我々が要求したすべてをやっていたし、我々はそれを評価しないといけない。彼にとって新しい文化であり、新しい種類のフットボールだ。それに、彼は喜んでいるし、笑っている」
「アリドゥ・セイドゥのように、彼らはトレーニング施設に到着したときに輝きを放っていた選手たちだ。我々は彼らのエネルギーの影響を受けたい。ここには我々をさらに一生懸命にさせてくれる喜びという概念がある」
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