スタッド・ランスの中村敬斗がストラスブール戦に臨むメンバーに名を連ねた。
今夏にLASKからスタッド・ランスに加入した中村は、早々に主力の座を掴んでシーズン序盤の快進撃を続けるチームに貢献。9月26日の2-1で勝利したリール戦で移籍後初ゴールをマークするなど、公式戦8試合に出場して1ゴール1アシストを記録する。
しかし、中村は10月のインターナショナルブレイク中に行われた4-1で勝利したカナダ代表戦で足首を負傷。左足の重度の捻挫により、4-6週間の離脱になることが予想されていた。実際に、同選手はリーグ戦5試合を欠場し、11月のインターナショナルブレイクでも日本代表への参加が見送られていた。
そんな中村だが、足首の負傷から順調に回復しており、12月1日に予定されるストラスブール戦で再びピッチに立てる可能性がある。30日にスタッド・ランスが発表したこの試合の招集メンバーに伊東純也とともに名を連ねている。
一方で、前節の1-3で敗れたレンヌ戦で重度の足首捻挫を負ったマーシャル・ムネツィは約2カ月の離脱となり、復帰は早くとも来年1月末になる見込みだ。


