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junya-ito(C)Getty Images

伊東純也、加入後初先発で数多くの決定機演出!ランスは追いついてドロー

リーグ・アン第3節が21日に行われ、ストラスブールとスタッド・ランスが対戦した。

ランスの日本代表FW伊東純也が右ウイングで先発し、加入後初のスタメン入りを果たした。序盤こそストラスブールが押し込むが、すぐにランスも反撃。3分には、中央で受けた伊東がスルーパス。抜け出したフォアリン・バログンがネットを揺らすが、オフサイドで伊東の初アシストは認められなかった。

14分には右サイドで伊東がスピードを活かして抜け出す。一度は倒れるも粘って折り返す。しかし、バログンのシュートは惜しくもゴールには結びつかない。

その後、伊東は右サイドからチャンスメイクしたかと思うと、左サイドにも開き、柔軟にポジションを変えながらランス攻撃陣を牽引する。前半終了間際、斜めのパスに抜け出した伊東がGKと1対1になるが、つま先でのシュートは惜しくもGKに阻まれた。

すると前半のラストプレー、ストラスブールがコーナーキックからDFアレクサンデル・ジクが押し込み、劣勢の中で先制点を獲得する。

56分にはランスがカウンターから決定機。左サイドからのクロスにフリーとなっていた伊東がヘディングシュート。しかし、GKのナイスセーブに防がれてしまう。

それでもランスは81分、左サイドからのクロスをファーでアレクシス・フィリップスがスライディングで折り返す。これを中で待っていたバログンが押し込んで同点に追いつく。

終盤、攻め立てられたランスだが、伊東の交代などで時間を使いつつ、1-1のドローで終了。なんとか3連敗を免れている。

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