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20231229 ito nakamura(C)Getty Images

リーグ・アンで最も主力を失うのはスタッド・ランス…アジア杯とAFCONの離脱選手の合計プレー時間や得点数で最多に

スタッド・ランスがアジアカップとアフリカ・ネイションズカップの影響を一番に受けるリーグ・アンのクラブになるようだ。

シーズン中の1月中旬に開催されるアジアカップとアフリカ・ネイションズカップ。両大会に出場する代表チームの選手たちがすでに所属クラブを離れ、それぞれ12日と13日の開幕に向けて準備を進めている。リーグ・アンの18クラブからは、アジアカップに6選手、アフリカ・ネイションズカップに61選手が出場する。

これを受け、リーグ・アンの公式ウェブサイトでは「アジアカップとアフリカ・ネイションズカップ、どのクラブが最も影響を受ける?」と題して特集を組んだ。7選手と最も多くの選手を送り出したのはマルセイユとロリアンだが、スタッド・ランスが一番の影響を受けるクラブになりそうだ。

スタッド・ランスについて「ジュンヤ・イトウとケイト・ナカムラ、ウマル・ディアキテ、イブラヒム・ディアキテ、ユニス・アブデルハミド、アミール・リチャードソンと、ウィル・スティルのチームはキープレイヤーを送り出したことで最も影響を受けている。この6選手は計5126分、79試合に出場し、12ゴールを記録。これらはリーグの中で最も高い合計数だ。ニースだけが合計ゴール数で並んでいる」と言及。

また、南野拓実が所属するモナコも同様の影響を受けており、代表に招集された6選手の合計プレー時間は5045分、合計出場数は78試合でスタッド・ランスに続く数値。また、合計先発出場数は58試合とこちらはリーグトップとなっており、主力不在による影響を受けることが予想されている。

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