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「伊東純也と中村敬斗に負けないように…」関根大輝、新天地スタッド・ランスでの同僚2人を語る

スタッド・ランスDF関根大輝は、新天地での様子や日本人チームメイトとの関係性について語った。

今冬の移籍市場で、柏レイソルからスタッド・ランスに加入した関根。チームは直近のリーグ・アン6連敗で15位と低迷しているものの、右サイドバックとしての定位置をつかんでここまで公式戦8試合に出場している。

そんな関根だが、16日のブレスト戦前の会見に出席。その中で、チームメイトである伊東純也と中村敬斗の2人の日本人選手に感謝を述べた。

「日本人が2人いるので、色々と助けてもらっています。チームメイトもみんなすごく優しくコミュニケーションを取ってくれるので、すぐに馴染むことができたと思います」

「2人がいることで『2人に負けないように結果を出してやろう』という思いが沸いているので、彼らの存在のおかげで自分のモチベーションは確実に上がっていると思います」

「純也君と敬斗君に助けてもらっていることが多く、ご飯もよく食べに行くことが多いですし、家に行ってご飯食べさせてもらったりとか、そのようなことをしてもらっています。オフとかも一緒に出掛けたりとか、そういうこともあります。2人にすごく助けてもらっていると思います」

また、チーム状況が厳しい中で定位置を確保した関根は「チームの結果が伴っていないので、まったく満足してはいないですし、もっとアシストやゴールと言った結果の部分を出していかないとという思いはずっと持ち続けています。数字にこだわっているところはずっとあるので、現状には満足していないですし、もっとやっていかないといけないと思っています」と話し、自身の強みとともにチームに貢献したいと語った。

「チーム状況は良くはないと思いますけど、日々の練習の中で日本とは違いますし、レベルも上がっている中で、練習から成長できることがたくさんあります。試合に勝つことがベストですけど、1試合1試合全力を出しているので、今後結果につながっていくと思います。個人としては、高さや攻撃力が自分の良さだと思うので、そのようなところでチームに貢献したいと思います」

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