フランス人レフェリーのジョアン・アメル氏が他界した。享年42だった。
リーグ・アンや欧州カップ戦で試合を裁いてきたアメル氏。11月上旬のリール対レンヌで主審を務め、先週末のパリ・サンジェルマン対オセールではVAR担当として働いていた。
しかし、アメル氏は15日のトレーニング中に脳血管障害を起こし、翌16日朝に息を引き取っている。
2016年にリーグ・アンデビューを飾ったアメル氏は、リーグ通算136試合で試合を裁き、またチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグといった欧州カップ戦でもオフィシャルを務めてきた。今シーズンのチャンピオンズリーググループステージ最終節レアル・マドリー対セルティックでは、第4審判を務めている。
フランスのレフェリー・ユニオンは、アメル氏の訃報を受け「私たちは同僚であり、友人のリーグ・アンレフェリー、ジョアン・アメルの42歳での訃報を知らされた。彼の家族と友人に深い哀悼の意を表したい」と声明を発表している。
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