レアル・マドリーのDFダヴィド・アラバが左膝の前十字靭帯断裂と発表された。
レアル・マドリーは17日、ラ・リーガ第17節でビジャレアルと対戦。試合は4-1と快勝したものの、35分にアラバは負傷。自力で歩くことができず、ケガの深刻さが心配されていた。
そんな中、クラブは左膝の前十字靭帯断裂と発表。近日中に手術を受ける予定で、約8か月の離脱が予想される。したがって、今季の残り試合、来夏のEURO2024は欠場する見込みとなった。
カルロ・アンチェロッティ監督は「とても残念だ。また一人選手がいなくなってしまった。「私たちにできることは、怪我人がいる中でチームがやってきたことを続けてもらうことだけだ」と話した。
なお、マドリーにとってはティボー・クルトワ、エデル・ミリトンに続き、今季3人目の靭帯断裂選手に。守備陣に長期離脱者が再び発生することとなってしまった。
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