ボルシア・メンヒェングラートバッハのDF板倉滉はマインツ戦で苦難の日を迎えた。
ボルシアMGは4日、ブンデスリーガ第5節でマインツと対戦。開幕4試合で負けなしのチームを牽引する板倉はCBで先発した。しかし、53分にアクシデント。板倉は抜け出したマインツFWを後ろから引き倒してしまい、一発退場に。さらに、このプレーで得たFKをアーロン・マルティンが沈め、マインツが1-0と勝利した。
ボルシアMGにとっては今季初黒星に。加えて、これまで好パフォーマンスを連発し、現地メディアではベストイレブンにも選出されてきた板倉にとっては不運な日となってしまった。
また、この展開についてダニエル・ファルケ監督は「サッカーでは不利になることが、なぜか今日は全部起きてしまった。それが結果的に敗因となった」と嘆いた。クリストフ・クラマーも「何度も良いシュートポジションに入ったが、フィニッシュに不運があっただけだ。でも、そんなこともある。板倉滉のレッドカードと同じようにね。カリム・オニシウォもよくやった。誰にでも起こりうることだった」と話した
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