ライプツィヒ指揮官ユリアン・ナーゲルスマンが、レアル・マドリーの指揮官候補に自身の名前が浮上していることについて言及している。
スペインの名門レアル・マドリーは今季、コパ・デル・レイで3部チーム相手に黒星を喫して早期敗退。この一戦以降、ジネディーヌ・ジダンが解任される可能性があるとささやかれている。そんな中、後任候補としてナーゲルスマンが浮上しているとも報じられていた。
ライプツィヒは、現地時間23日に行われたブンデスリーガ第18節マインツ戦を2-3で敗戦。現在2位で優勝争いを展開しているライプツィヒにとっては手痛い敗戦となった。この一戦の直前、ナーゲルスマンは記者からレアル・マドリーの話題を振られると、次のように返した。『ビルト』やドイツ『スカイスポーツ』などがその言葉を伝えている。
「そうなのかい? それはとても光栄なことだね。ただ、うわさはあくまでうわさだ。新聞に書かれている記事が常に真実だとは限らない。そのことを私自身がよく理解しているよ」
現在33歳のナーゲルスマンは、昨季ライプツィヒをチャンピオンズリーグでベスト4に導くなど、若くしてすでに名指揮官との評価を得つつある。同チームと2023年まで契約を残す中で本人は退任を否定しているが、多くのクラブが招へいを考えていると度々報じられている。
なお、ドイツ『ビルト』は期待を込め「もしナーゲルスマンがレアル・マドリーを率いた場合、ユップ・ハインケス、ベルント・シュスターに続いて、3人目のドイツ人指揮官になる」と伝えている。
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