vinicius-realmadrid(C)Getty Images

まさかの黒星スタートとなったレアル、モドリッチ&ヴィニシウスは猛省「話すのも辛い」

レアル・マドリーMFルカ・モドリッチとFWヴィニシウス・ジュニオールは、シャフタール・ドネツク戦の敗戦を反省している。

21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第1節で、シャフタールと対戦したレアル・マドリー。負傷のセルヒオ・ラモスを欠く中、前半だけで3失点を喫する苦しい展開に。後半はモドリッチやヴィニシウスの得点で反撃するものの、あと一歩及ばず2-3で敗れている。

CL初戦を落としたレアル・マドリー。70分までプレーしたモドリッチは、「僕らは十分ではなかった」と低調なパフォーマンスに終わったことを認めている。

「後半はもっと良くなったけど、十分ではない。改善する必要があるし、団結しないとね。辛い敗戦だけど、前へ進もう」

「シャフタールが良いチームだということはわかっていたし、過小評価していたわけではない。簡単に言えば、スタートがうまくいかなかった。ハーフタイム後には少し良くなったけど、今日のパフォーマンスには満足できないよ」

またヴィニシウスは、「良いプレーができなかった。今日は話すのも辛い。誰も良いプレーができなかったし、監督に言われたことができなかった。これからも頑張らないと」と猛省している。

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0