レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、チームへの信頼を強調している。UEFA公式サイトが伝えた。
レアル・マドリーは1日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節でシャフタール・ドネツクと対戦。0-2と敗れ、シャフタールに2敗目を喫した。ジダン監督は「前半は非常に良かったが、ゴールを決められなかった」と話しつつ、試合を振り返っている。
「我々はよくプレスをかけ、よくボールを奪ったが、今夜はボールが入りたがらず、物事がより複雑になってしまった。最初のゴールがあれば、ダイナミックさが大きく変わっていただろう。シャフタールがゴールを決めたとき、我々はとてもいいプレーをしていたので、本当にダメージを受けた。2、3回は本当に良いチャンスを作ったが、ポストに当たってしまった」
シャフタールに敗れ、マドリーの今季公式戦成績は7勝3分け5敗に。厳しい状況だが、指揮官は楽観的であることを強調した。
「結果が出ていないのは事実だが、前進するためには続けるしかない。私は楽観主義者だ。今は複雑な状況だが、自分たちの性格とプライドに頼らなければならない。我々はここで負けるに値しなかったのだから、このことは本当に残念なことだ。今は信じるときだ」
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