レアル・マドリーのFWヴィニシウスが笑顔を取り戻した。
レアル・マドリーは20日、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第7節でモナコと対戦。キリアン・エンバペやヴィニシウスらの活躍により6-1と大勝を収めた。ヴィニシウスは試合後、『TNTブラジル』で「本当に最高の瞬間だった。たくさんアシストできたし、チームメイト全員がゴールを決めなきゃって言ってくれていた。僕たちは家族みたいで、いつも一緒にいる。お互いに信頼し合っている。そして、最高の状態になれば、素晴らしいことを成し遂げられるんだ」と話した。
ここ数試合はホームでブーイングを受けていたヴィニシウス。その状況には率直に「とても悲しかった」と漏らし、こう続けた。
「とても落ち着くホームでブーイングされたくない。プレーが悪かったり、何かミスをしたりすると、彼らはブーイングした。彼らにはそうする権利がある。チケット代に大金を払っているんだから。でも、僕はこのクラブのために戦い続けるためにここにいる」
退団、契約更新など情報が錯綜しているヴィニシウス。去就に関しては「契約更新?あと1年残っているよ。とてもリラックスしてる。会長を信頼してるし、彼も僕を信頼してるし、僕らの関係はとても良好だよ。適切なタイミングで解決するよ。急ぐ必要はない」と話した。




