レアル・ソシエダはアルメリアのナイジェリア代表FWウマル・サディクを完全移籍で獲得した。契約は2027-28シーズンまでで、背番号は25。
イタリア、スコットランドなどで経験を積んだサディクは2020年にアルメリアへと加入。1年目から20ゴールを奪うと、昨季は2部で36試合18ゴール12アシストを挙げる活躍を見せ、1部昇格に大きく貢献した。そして今季も3試合で2ゴールを挙げる活躍を見せていた。
サディクは「新しいチームメイトに会うのが楽しみだ。ここに来られてとても嬉しい」と語りつつ、「ラ・レアルを選んだのは、スペインで最も重要なチームの一つだからだ。僕と契約してくれたことに感謝している。とても幸せです。レアルは最高のオプションで、ノーとは言えなかった」と明かしている。
なお、レアル・ソシエダは今夏にアレクサンダー・イサクが退団。アレクサンデル・セルロートを獲得していたが、サディクも前線に新たに加わることとなった。
