レアル・マドリーがブラジル代表FWロドリゴとの契約延長に向けて動いている。『GOAL』の取材で明らかになった。
ロドリゴは昨シーズン、カルロ・アンチェロッティ監督率いるチームにおいて、ラ・リーガとチャンピオンズリーグ(CL)で優勝し、スペインサッカー界の頂点に返り咲くために、重要な役割を果たした。マンチェスター・シティとのCL準決勝セカンドレグでは、ロドリゴの2ゴールがマドリードの消えゆくチャンスを救い、延長戦へと持ちこんだ。
これらの活躍を評価し、マドリーは2025年まで残す現行契約を延長しようとしている。2028年までの6年契約を準備しており、サラリーも大幅に上がるようだ。サラリーはクラブの中堅選手並になるという。
なお、エデル・ミリトンもすでに新契約で大幅な昇給を言い渡される予定で、若きブラジル人選手たちの序列が上がっているようだ。
