vinicius militao(C)Getty Images

契約解除金は1300億円!レアル・マドリー、ヴィニシウス&ミリトンに新契約提示へ

レアル・マドリーは、今季チームの中心として活躍するFWヴィニシウス・ジュニオール&DFエデル・ミリトンの契約延長に動いている。『GOAL』の取材で明らかとなった。

今季の公式戦34試合で16ゴール10アシストと目覚ましい活躍を見せるヴィニシウスと、ダヴィド・アラバと共に強力なCBコンビを組み公式戦35試合に出場するミリトン。ラ・リーガ首位を走るチームの中で欠かせない存在の両者だが、前者の現行契約は2024年まで、後者は2025年までとなっている。

そんなブラジル代表コンビだが、レアル・マドリーは流出を避ける考えだ。『GOAL』の取材で、シーズン終了前に新契約を結ぶ予定であることが明らかとなっている。

クラブ側は2人へ2027年までの新契約を提示する考えであり、現チームでの重要性を反映した年俸をオファーすることになる(現年俸は両者とも350万ユーロ)。また潜在的な獲得候補を排除するため、リリース条項を10億ユーロ(約1300億円)に設定するつもりだ。

これまでヴィニシウスにはマンチェスター勢などから、ミリトンにはチェルシーからの関心も伝えられていたが、レアル・マドリー側に放出する考えはないようだ。

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