Takefusa Kubo Villarreal 2020-09-19(C)Getty Images

レアル・マドリー、エメリの久保建英の起用法に不満も…現時点ではレンタル解消考えず

レアル・マドリーは、ビジャレアルのMF久保建英の扱い方に不満は募らせているようだ。スペイン『アス』が報じている。

レアル・マドリー加入直後となった昨季にはマジョルカで経験を積み、今夏にはヨーロッパリーグにも参加するビジャレアルに加入した久保建英。しかしビジャレアルではラ・リーガ第5節まですべてベンチスタートで、総出場時間は54分で1試合平均では11分のプレーにとどまるなど、鳴り物入りで加入したような扱いは受けていない。

レアル・マドリーは久保のそうした状況を憂慮し始めているようだ。同クラブは今夏、バイエルン・ミュンヘンからレンタル料700万ユーロの久保獲得オファーを受けながら断りを入れ、同選手がレギュラーとして40試合に出場できるクラブとしてビジャレアルへの貸し出しを決めたという。にもかかわらず、久保獲得に執着していたとされるウナイ・エメリ監督がほとんど出場機会を与えていないことについて、納得がいっていない様子とのことだ。

しかしながら、レアル・マドリーは現時点でレンタルを解消することは考えていない模様(もし解消に動く場合には、レンタル料250万ユーロ+インセンティブの支払いについて、ビジャレアルと交渉を行う必要が生じるとみられる)。いずれにしても久保の扱いに不満を覚えていることは事実のようで、ヨーロッパリーグもスタートする今月からスタメン出場含めピッチに立つ機会が増え、その不満が解消されることを期待しているという。

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