レアル・マドリーは3日、DFラファエル・ヴァランが負傷離脱したことを発表した。
ヴァランは1日に行われたラ・リーガ第34節オサスナ戦で負傷。ハーフタイムに交代となっていた。マドリーはその2日後、フランス代表DFが右足外転筋を負傷したことを発表している。
ヴァランはこの負傷により5日のチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグ、敵地スタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦を欠場することが確定した。
レアル・マドリーはDFラインの離脱者が絶えない状況だ。次のチェルシー戦、センターバックはナチョとエデル・ミリトンが起用可能なほか、セルヒオ・ラモスが復帰予定とヴァランの穴を埋めることが可能とみられる。一方、サイドバックでは左のフェルラン・メンディも復帰予定となっているが、右ではダニ・カルバハル、ルーカス・バスケスが不在。右で唯一起用できる選手はアルバロ・オドリオソラのみで、彼では心許ないという印象は拭えない。
そのためにチェルシー戦ではナチョ、ミリトン、そして復帰したばかりのS・ラモスかメンディーを含める3バックを採用する可能性が高いとみられている。




