レアル・マドリーは、カナダ代表MFアルフォンソ・デイヴィスの獲得を狙っているようだ。
2019年にMLSのバンクーバー・ホワイトキャップスからバイエルン・ミュンヘンへと加入したデイヴィス。左サイドバックとしてその才能を開花させ、これまで公式戦130試合以上に出場。2019-20シーズンの3冠達成に大きく貢献した。2017年にわずか16歳でデビューを果たしたカナダ代表でも欠かせぬ存在となり、カタール・ワールドカップ(W杯)でもゴールを奪うなど活躍している。
そんなディヴィスだが、レアル・マドリーが獲得を画策しているという。スペイン『as』によると、カタールW杯でのパフォーマンスに感銘を受けた模様。獲得を狙っているようだ。
しかし同メディアは、来夏の移籍市場のメインターゲットはイングランド代表MFジュード・ベリンガム(ドルトムント)であると指摘。そのため、2024年夏の移籍市場で本格的に獲得に乗り出す考えのようだ。なお、この時点でカナダ代表MFとバイエルンの契約は残り1年となる。また同タイミングで、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)の獲得に動く可能性もあると伝えている。
昨夏の移籍市場では、決定的とまで報じられたフランス代表FWキリアン・エンバペの獲得を逃しているレアル・マドリー。今後2年間の移籍市場でビッグネームの獲得を実現できるのだろうか。




