フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガはレアル・マドリーへの移籍が決まり、子供の頃からの夢がかなったと話した。
18歳のカマヴィンガは今夏、移籍市場最終日にレンヌから4,000万ユーロ(約52億1000万円)でレアル・マドリーへの加入が決定。一部ではマドリー移籍のためにパリ・サンジェルマン移籍を断ったとも伝えられる。
カマヴィンガは「契約はとても早かった」とし、早期実現に驚きがあったことも認めた。
「もちろん、フランス代表でプレーすることを夢見ているが、一歩一歩進んでいきたい。これからはレンヌに行って、マドリーへの移籍に向けて準備をする。子供の頃から夢見ていたんだ。スタジアムも見てみたいし、きっと素晴らしいものに違いない。作業や工事が終わり次第、そこで最初の一歩を踏み出したいと思う」
カマヴィンガは2019年4月にトップチームデビュー。これまで公式戦88試合に出場し、レンヌの絶対的主力選手となっていた。




