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ムバッペ破談のレアル・マドリー、急転直下18歳フランス代表MF獲得間近に…39億円でレンヌと合意へ

レアル・マドリーは、フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ獲得でレンヌと合意に至ったようだ。

今夏の移籍市場では、パリ・サンジェルマン(PSG)FWキリアン・ムバッペを最大のターゲットとしていたレアル・マドリー。30日には1億7000万ユーロ(約220億円)+ボーナス1000万ユーロ(約13億円)のオファーを提示したが、PSGは2億ユーロ(約259億円)を要求。交渉は破談に終わったことが『Goal』の取材で明らかとなっていた。

そして、レアル・マドリーはターゲットを変更したようだ。フランス『Canal+』など複数メディアは、カマヴィンガ獲得へ向けてレンヌへ正式なオファーを提示したと報じている。

また移籍市場のスペシャリストであるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、レアル・マドリーはボーナスを含む3000万ユーロ(約39億円)以上の移籍金を提示。カマヴィンガ自身は移籍を望み、2026年までの個人条件で合意しているという。現行契約は残り1年となっているため、レンヌとの移籍合意も間近に迫っているようだ。

デッドラインが間近に迫る中、レアル・マドリーはフランスの18歳神童との契約を電光石火で決めてしまうかもしれない。

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