real madrid(C)Getty Images

成功の賜?レアル・マドリー、363億円で獲得した6人の市場価値合計が649億円に!

絶好調のレアル・マドリーだが、若手選手への投資が大きな成功を生み出しているようだ。

昨季に史上最多14度目の欧州制覇、さらにラ・リーガ優勝も達成したレアル・マドリー。今季もここまで公式戦全勝と圧倒的な強さを見せているが、その要因は補強の成功にあるのかもしれない。

移籍データサイト『Transfermarkt』は、先日にラ・リーガで最も市場価値の高いベストイレブンを発表。その中にヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ、オーレリアン・チュアメニ、フェデ・バルベルデ、エデル・ミリトン、ティボー・クルトワ、ダヴィド・アラバが選出されている。その内、アラバを除く移籍金を支払って獲得した6人の市場価値合計額は4億6500万ユーロ(約649億円)にも上るようだ。

スペイン『as』は、「マドリーには確かな未来がある。ベルナベウのオフィスには笑顔が溢れている。数シーズン前に始まった移籍市場での賭けに成功したからだ。若いダイアモンドの原石に投資するのは、リスクもあった」と指摘。上記6人を獲得する際に支払った移籍金の合計は2億6000万ユーロ(約363億円:現レート)であり、レアル・マドリーでのプレーで2億ユーロ(約279億円)分の価値を上げたと伝えている。

そして「言い換えれば、突然現段階ですべての選手を市場価値で売却することになった場合、2億ユーロの利益を得るということだ。それは選手発掘、育成、強化の賜にほかならない」と近年の補強活動を称賛している。

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