Thibaut Courtois Real Madrid 2023-24Getty

クルトワ、ピッチに立てぬまま今季終了か…右膝半月板損傷の手術成功が発表。左膝靭帯断裂から復帰近づくも再び負傷

レアル・マドリーは、ティボー・クルトワが右膝の半月板損傷の手術が成功したことを発表した。

2018年夏からプレーするレアル・マドリーで守護神として活躍を続けてきたクルトワだが、昨年8月の今シーズン開幕直前に左膝前十字靭帯断裂の重傷を負った。長期的な離脱を強いられ、新シーズン開幕に向けて準備するために、ベルギー代表としてプレーすることが期待されていた今夏のEURO2024を欠場することを明言していた。

順調な回復を見せるクルトワは、実戦復帰に向けてトレーニングを再開し、4月中に復帰できる可能性もあると考えられていたが、19日に再び膝を負傷。レアル・マドリーは声明の中で同選手が右膝の内側半月板を断裂したことを発表し、再び長期的な離脱を余儀なくされることになった。

そして翌20日、レアル・マドリーはクルトワが手術を受けたことを発表。同クラブは声明の中で「私たちの選手、ティボー・クルトワは右膝内側半月板の損傷に対する成功に終わった手術を本日受けた。クルトワは今後数日以内に回復プログラムを開始する」と伝えた。

なお、レアル・マドリーの声明の中ではクルトワの復帰に関するタイムラインについては触れられていないが、負傷の性質上、数カ月の離脱は免れない。そのため、同選手が再び公式戦のピッチに立つのは新シーズン以降になる可能性が高そうだ。

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