Aurelien Tchouameni Monaco 2021-22Getty Images

レアル・マドリーが総額1億ユーロでチュアメニ争奪戦制す…まもなく正式発表へ

レアル・マドリーが1億ユーロ(約142億円)でモナコのオレリアン・チュアメニ争奪戦を制するようだ。『GOAL』の取材で明らかになった。

2020年冬にボルドーからモナコに加入したチュアメニ。以降、コンスタントに活躍を残す22歳の同選手は今シーズンの公式戦50試合に出場してリーグ・アン3位と躍動したチームの中で活躍し、昨秋にはフランス代表デビューを飾るなど注目を集めている。

そんな中、先日に通算14度目の欧州制覇を成し遂げたレアル・マドリーが今夏の移籍市場でチュアメニに興味を持つことが判明。パリ・サンジェルマンやリヴァプールといったビッグクラブも強い関心を寄せると報じられる中、5月末にはスペインのクラブとモナコが22歳の同選手の移籍で合意に近づくことがわかっていた。

そして、『GOAL』の取材によると、レアル・マドリーがチュアメニの争奪戦を制した模様。移籍金はボーナスを含めて9桁ユーロに上ることがわかっており、双方は2027年夏までの長期契約を結ぶことが予想されている。

今夏のメインターゲットとされてきたキリアン・エンバペを逃したレアル・マドリーは、先日からチュアメニ獲得に向けて尽力。現在だけではなく、長期的なビジョンとともに同選手の獲得を目指す同クラブは、将来的には30歳カゼミーロの後釜になることを期待するようだ。

広告
0