スペイン代表DFセルヒオ・ラモスはパリ・サンジェルマン加入へと近づいているようだ。スペイン『アス』が報じた。
ラモスはレアル・マドリーの一員として16年にわたって活躍。4度のチャンピオンズリーグ制覇、5度のラ・リーガ優勝などを経験し、クラブのレジェンドとなった。だが、今夏は最後まで契約更新に至らず、会見では涙を流して退団することを発表した。
35歳でフリーとなるラモスには多くのビッグクラブが興味を寄せる。古巣のセビージャやマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティなどが噂に挙がる中、ラモスはPSG行きを決めたようだ。
マンチェスター勢からラモスにオファーは届いているものの、より条件のいいPSGを選ぶことになったと伝えられている。
これまであと一歩のところでチャンピオンズリーグ制覇を逃してきたPSG。生粋の勝者のメンタリティを備えるラモス加入となれば、悲願の目標をかなえる日も近いかもしれない。




