レアル・マドリーは、ロドリゴと2028年までの契約延長で合意したことを発表した。
2019年夏に18歳でサントスからレアル・マドリーに移籍したロドリゴ。ファーストチームデビューとなった一戦でいきなりゴールをマークする活躍を披露するなど、ここまでの5シーズンで公式戦179試合に出場して39ゴールをマークする。さらに、2022年のチャンピオンズリーグ制覇をはじめ、2度のラ・リーガ優勝など、8個のトロフィー獲得を成し遂げている。
今シーズンも主力の1人として公式戦14試合に出場して2ゴールをマークするロドリゴは、この度レアル・マドリーと契約延長することで合意。2日にクラブとの2028年6月30日までの契約にサインした。なお、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、同選手の契約解除金は10億ユーロ(約1600億円)に設定されたようだ。
さらに5年にわたってレアル・マドリーでプレーすることが決まったロドリゴは、クラブの公式『X(旧Twitter)』で「オラ、マドリディスタのみんな!契約を更新できてとてもうれしい。僕たちは一緒に多くの歴史を刻んでいけると思う。ハラ、マドリー!」と喜びを語った。
なお、レアル・マドリーでは先日にヴィニシウス・ジュニオールが2027年夏までの契約延長を結んでいた。
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