レアル・マドリーは8日、DFナチョの契約延長を発表した。
幼少期からレアル・マドリー一筋を貫く“ワン・クラブ・マン”のナチョ。これまでの11シーズンで公式戦233試合に出場し、4度のチャンピオンズリーグ制覇や2度のラ・リーガ優勝に貢献してきた。
そんな31歳DFの現行契約は2022年夏までだったが、8日にクラブと1年間の契約延長を結んでいる。クラブは公式ウェブサイトで「レアル・マドリーとナチョ・フェルナンデスは次の2シーズン、2023年6月30日まで彼をクラブに引き留める契約を延長することで合意に達した」と発表した。
チーム事情に応じてDFラインすべてのポジションで活躍してきたナチョ。スペイン代表でも22キャップを誇る31歳の同選手は、退団したセルヒオ・ラモス、去就不透明なラファエル・ヴァランに代わる新たなディフェンスのリーダーとしての活躍が期待されている。
