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「レアル・マドリーはレアル・マドリー。いつだって追いつく」クラブ元主将マルセロがCLアーセナル戦の3点差大逆転に期待

元レアル・マドリーのマルセロは、古巣のチャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出の芽が完全になくなったとは考えていないようだ。

ディフェンディングチャンピオンとして今シーズンのCLに臨んだレアル・マドリーだが、リーグフェーズでは苦戦を強いられてノックアウトフェーズプレーオフに回った。それでも、マンチェスター・シティ、アトレティコ・マドリーと強豪を撃破して準々決勝まで駒を進めている。

しかし、先週の敵地でのファーストレグでは、自慢の攻撃陣が零封され、デクラン・ライスのFK2発などに沈んでレアル・マドリーは0-3で敗れた。ホームでのセカンドレグを前に崖っぷちの状況に陥るチームだが、元キャプテンで5度のCL制覇を経験したマルセロは、『ESPN』で古巣が勝ち抜ける可能性を残していると語った。

「レアル・マドリーを決して消去することはできない。3ゴールは大きな点差であるものの、私はいつだってレアル・マドリーのことを考えていて、彼らが追いつくという多くの信念を持っている。レアル・マドリーはレアル・マドリーだ。彼らはいつだって追いつく」

「セカンドレグはベルナベウで行われ、ファンの声援があり、選手たちは逆転が起こり得るという自信を持っている。もちろん、何が起きるかなんてわからないけど、私たちには信念があり、レアル・マドリーは追いつく」

また、マルセロはレアル・マドリーの選手たちに勝利のためのDNAが植え付けられているとも語った。

「レアル・マドリーに加入した瞬間から、私たちは絶対にあきらめないことを教えられ、このことはいつだって私たちの血液の中にある。何年間もこのようなものであり、DNA以外にも、ハードワークや謙虚さ、日々の献身性、ファンの応援がある。このすべてが成功するための要素だ」

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