レアル・マドリーは、キリアン・エンバペが入院したことを発表した。
昨夏にパリ・サンジェルマンを退団してレアル・マドリー移籍を実現したエンバペ。すると、公式戦43得点をマークして、ラ・リーガ得点王と欧州ゴールデンシュー(欧州得点王)を受賞し、その期待に応えた。
14日にアメリカで開幕したFIFAクラブワールドカップ(CWC)2025でも活躍が期待されていたエンバペだが、18日の1-1で終わったアル・ヒラルとの初戦やその前日練習から欠場。状態に心配が集まる中、シャビ・アロンソ監督は「次の試合に彼が準備ができているかどうかはまだ分からない」と話し、同選手がウイルス感染症にかかったことを明かしていた。
22日にはパチューカとの一戦を控える中、レアル・マドリーは19日にエンバペの状態を公表。これによると「キリアン・エンバペは急性胃腸炎を発症し、検査と治療のために病院に入院した」と伝えていた。
それでも、同日午後にエンバペは退院した模様。クラブは「キリアン・エンバペは今日午後に退院してレアル・マドリーのトレーニングキャンプに戻った。エンバペは引き続き特定の治療を受け、徐々にチームへと復帰する」と発表した。
なお、現段階でエンバペが22日のパチューカ戦に出場できるかは不透明なままだ。
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