レアル・マドリーは、FWカリム・ベンゼマが負傷で離脱することを発表した。
昨シーズンのラ・リーガ優勝とチャンピオンズリーグ(CL)制覇に大きく貢献し、バロンドールの最有力候補にも推されるベンゼマ。今シーズンも6試合で4ゴールを挙げる活躍を見せる同選手だが、6日のCLセルティック戦(3-0)の前半に途中交代を余儀なくされていた。
ベンゼマの状態に心配の声が上がる中、レアル・マドリーは翌7日に声明を発表。「レアル・マドリーのメディカル部門による検査の結果、右大腿の半腱様筋の負傷と大腿四頭筋の過負荷と診断された」と伝えた。
なお、レアル・マドリーはベンゼマの離脱期間を発表していないものの、最低でも3週間はピッチに立てないことが予想されている。
レアル・マドリーはこの間、チャンピオンズリーグのRBライプツィヒ戦、来週末にはアトレティコ・マドリーとの一戦も控えており、ベンゼマはこれらの試合を欠場すると予想される。また、9月末のワールドカップ前最後のインターナショナルブレイクも参加できない可能性が高まった。


