レアル・マドリーのジュード・ベリンガムは、チャンピオンズリーグ(CL)アーセナル戦に向けてコメントした。
ディフェンディングチャンピオンとして今シーズンのCLに臨んだレアル・マドリーだが、リーグフェーズで苦戦。それでも、ノックアウトフェーズでマンチェスター・シティやアトレティコ・マドリーを撃破して準々決勝に進んだ。しかし、アーセナルとの敵地でのファーストレグではまさかの0-3の完敗を喫しており、準決勝進出が絶望的な状況だ。
それでも、16日のセカンドレグは本拠地でサンティアゴ・ベルナベウで開催される。数々の奇跡を起こしてきた舞台での一戦を前に、ベリンガムはプレスカンファレンスでアーセナルとの大一番に向けてコメントした。
「(ファーストレグは)アウェーゲームで考えられる最悪の結果の1つだった。でも、複数の理由により僕たちが追いつけるに違いないとみんなが思っているはずだ。悪いフィーリングではないし、僕たちのタレントへのたくさんの信頼を意味しているし、僕たちが他のクラブのようではなく、世界最高のクラブであることを意味している」
「もちろんプレッシャーはある。僕たちはみんなが考えていること、僕たちは追いつくことができるということを実現したい。これが僕たちにとってのゴールだ。プレッシャーはあるけど、そういうものだろう?」
また、ベリンガムはアーセナル戦を前にして“Remontada(スペイン語で逆転の意味)”という言葉を何度も耳にしたと明かした。
「先週から何百万回もこの言葉を耳にした。ファンが作った動画も何百万回も見た。本当にモチベーションが上がるものだ。これはレアル・マドリーのために作られた夜で、歴史に刻まれる夜であり、この世界でみんながよく知っているものでもある。僕たちがまた別の特別な夜を加えることができればいいね。逆転が起きないと考えながら試合を迎えることはできないはずだ。僕たちは準備できているし、この試合を楽しみにしている」





