20230920 Jude Bellingham(C)Getty Images

後半ATに劇的決勝弾!ベリンガム、レアルでのCL初戦に歓喜「夢見ていたものをはるかに上回っている」

レアル・マドリーのジュード・ベリンガムは、ウニオン・ベルリン戦の劇的なゴールを振り返った。

20日に行われたチャンピオンズリーググループC初戦でレアル・マドリーはホームでウニオン・ベルリンと対戦。終始攻勢に出るもなかなかゴールをこじ開けられない状況が続いたレアル・マドリーだが、後半アディショナルタイムにベリンガムがネットを揺らし、1-0の劇的な勝利を収めた。

試合後に欧州サッカー連盟(UEFA)のプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出されたベリンガムは『UEFA.com』で「僕には自信があるけど、このようなスタートやゴールに関してこれだけやれるという希望を持つことなんてできなかった。ラ・リーガ5試合、チャンピオンズリーグ1試合のすべてに勝利しているから、このことに関して僕たちは文句なんて言えない」と話し、自身のゴールや試合を振り返った。

「94分や95分にゴールを奪い続けられることを願っている。もちろん、もっと早い時間帯に得点できればよかった。でも、これは僕が夢見ていたものをはるかに上回っている。テレビでマドリーを見ていたことを思い出すし、そして今、僕はこのユニフォームを着て、彼らのためにゴールを決めている」

「僕たちが試合を支配して、たくさんのゴールチャンスを作ったから、僕たちが勝利にふさわしかったと思う。良い仕事をしたチームメイトやスタッフにとても感謝している。今、僕たちは適切な方向に進んでいるし、僕はただこの状態を維持することだけを考えている。僕たちは好調だけど、シーズンのこの段階ではまだ何も勝ち取ってはいない」

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