レアル・マドリーがジュード・ベリンガムを来夏のメインターゲットにすることが『GOAL』の取材で明らかになった。
2020年夏にバーミンガム・シティに所属していたベリンガムは、17歳でドルトムントに新天地を求める。その後、順調に成長して、19歳にしてチームの主力の1人としてセンセーショナルな活躍を見せている。
この活躍を受け、母国イングランドのプレミアリーグに所属する“ビッグ6”を含むヨーロッパのビッグクラブがベリンガムに強い関心を寄せる。今シーズン終了後の移籍市場で争奪戦になることが予想される中、同選手に興味を持ち続けるレアル・マドリーが来夏の獲得に向けて本腰を入れることがわかった。
今シーズンの公式戦全試合に出場して中盤の選手ながら8ゴールをマークし、またゲームキャプテンを任されることもあるベリンガムは、2025年夏までの契約を残すドルトムントで幸せを感じる様子。しかし、さらなる高みを目指すために、来夏の移籍市場がキャリアのステップアップに向けた最善のタイミングと考えられている。
ベリンガム獲得を見据えるレアル・マドリーだが、ここに来て朗報が飛び込む。ラ・リーガが定めるEU圏外枠3選手は、ヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ、エデル・ミリトンで埋まっていた。しかし、9月にヴィニシウス・ジュニオールがスペイン国籍を取得したのに続き、ロドリゴとミリトンにもこの度、スペイン国籍が発給されることが決まった。




