レアル・マドリーがリヴァプールのジョー・ゴメスに興味を持つようだ。イギリス『BBC』が伝えている。
昨シーズンに膝の重傷を負い、今シーズンもここまでふくらはぎや鼠径部の問題に悩まされるゴメス。さらに、今夏にはイブラヒマ・コナテの加入により守備陣のポジション争いが激化し、ここまで公式戦9試合でしか出番を得られていない。
先日のヴィルヒル・ファン・ダイクが欠場したトッテナム戦でも、ユルゲン・クロップ監督はコナテとジョエル・マティプを先発で起用し、ゴメスは終了間際に投入されたのみだった。
リヴァプールとの現行契約が2025年夏まで残る24歳のイングランド代表DFだが、出場機会を求めて冬に新天地を求める可能性が浮上。ニューカッスル・ユナイテッドやアストン・ヴィラが獲得に興味を持つとも報じられる中、レアル・マドリーも同選手の動向を注視するようだ。
スペインの名門クラブは今夏にダヴィド・アラバを獲得した一方で、セルヒオ・ラモスとラファエル・ヴァランを放出。これを受け、移籍市場でセンターバックの補強を目指すと考えられている。
ただし、同メディアによると、レアル・マドリーは冬の移籍市場での獲得を検討しておらず、今シーズン終了後にゴメス獲得のチャンスがあると考えているようだ。




