3日のチャンピオンズリーグ・グループB第3節、レアル・マドリーはホームのアルフレド・ディ・ステファノでのインテル戦を3-2で制した。この試合ではDFセルヒオ・ラモスがチームの2点目を決めたが、これがマドリーでの通算100点目となった。
S・ラモスはこの試合の33分、クロースの右CKに反応。ニアサイドに走り込み、高く、見事な首振りのヘディングシュートでネットを揺らし、記念すべき通算100得点目を決めた。
マドリーで100得点を決めた選手は、過去に18人存在。ポジションの内訳はFWがラウール・ゴンサレス氏やFWクリスティアーノ・ロナウドなど15人、MFがミチェル氏とリベロも務めたピッリ氏、そしてDFがフェルナンド・イエロ氏だ。ピッリ氏はもちろんイエロ氏もMFを務めたために、S・ラモスは純粋なDF(SB&CB)として初めて100得点を決めた選手となる。
インテル戦後、スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じたレアル・マドリー主将は、100得点到達の感想を述べている。
「100ゴールは悪くないね。記録は後からついてくるものだけど、そうした成功を認めてくれるのはうれしいよ。チームが勝利を重ねるために役立つなら、これからも決めていきたい」
また今季CL初勝利で最下位脱出を果たした試合自体については、次のように振り返っている。
「とても難しい試合だった。彼らはソリッドなチームで、確固たるプレー哲学を有している。でも、僕たちは最終的に素晴らしい結果を、とても重要な勝ち点3を獲得することができた」
「勝てば自信を取り戻すことができる。結果が悪ければ迷いが生じるけど、僕たちは外部の意見に惑わされてはいけない。この試合が生死を決めるものだとは理解していた。良い流れで追いつかれたら、そのときにこそ前へと出て行かなくてはならない。前半はチャンスを逸してしまったけど、チャンピオンズでは決定機をできるだけふいにしない方がいい」
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