レアル・マドリーのフェデリコ・バルベルデは、今夏にイングランドに新天地を求める可能性を否定した。
レアル・マドリーの主力として昨シーズンのラ・リーガ優勝とチャンピオンズリーグ制覇の2冠達成に大きく貢献したバルベルデ。今シーズンも公式戦56試合に出場して12ゴール7アシストを記録するなど、カルロ・アンチェロッティ監督のキーマンとして活躍を続けている。
この活躍を受け、今夏の移籍市場でプレミアリーグ勢からの関心が報じられる。過去2度の移籍市場で超大型補強を敢行したチェルシーや中盤の補強を目指すリヴァプールが24歳の同選手の動向を注視している。
今夏の去就についてさまざまなことが報じられるバルベルデは、現在ウルグアイ代表として活動する中で行われたプレスカンファレンスで、イングランドに新天地を求めるかについて問われ、今後もスペインの強豪でプレーし続けたいと強調した。
「僕はレアル・マドリーに所属している。すべての瞬間を楽しみ、大切にしようとしている。僕は世界最高のこのチームで功績を残したいし、ファンのためにもここでタイトルを勝ち取り続けたい」
また、バルベルデはレアル・マドリーを退団したカリム・ベンゼマについても語り「すべてのことがとても速かったから、(話をするための)多くの時間はなかったし、最終節の前だった。彼がマドリーと僕に与えてくれたすべてのことに対して感謝することしかできない」とコメントした。


