レアル・マドリーは、フェデリコ・バルベルデが契約延長にサインしたことを発表した。
2016年にウルグアイのペニャロールからレアル・マドリーに加入し、今シーズンで6年目を迎えるバルベルデ。その間、ファーストチームで公式戦100試合以上に出場するなどチームのキープレーヤーの1人として評価を高め、2シーズン前のラ・リーガ優勝に貢献する。
そんな23歳のウルグアイ代表MFの現行契約は2025年に満了を迎えるものの、レアル・マドリーは24日、一時は他クラブからの興味が報じれたバルベルデとの契約をさらに2年間延長し、2027年までの契約を結んだことを発表した。
これに伴い、契約解除金は5億ユーロ(約640億円)から10億ユーロ(約1290億円)に倍増することも判明。この額は、先日に新契約を締結したカリム・ベンゼマの解約解除金と同額となり、チーム最高額になるようだ。
レアル・マドリーは今夏、バルデルデの他にも、ルカ・モドリッチ、ナチョ・フェルナンデス、カリム・ベンゼマ、ダニ・カルバハル、ティボー・クルトワと契約更新に至っている。


