レアル・マドリーは、エドゥアルド・カマヴィンガの今シーズン終了を発表した。
レアル・マドリーで4シーズン目を迎えたカマヴィンガは、本職の中盤だけではなく、左サイドバックとしてもプレーし、守備陣に多くの負傷者を抱えてきたチームを助けてきた。シーズン序盤には膝の負傷による離脱があり、複数回にわたって筋肉系の負傷を抱えた同選手だが、ここまで公式戦34試合でピッチに立っている。
そんなカマヴィンガは、24日の1-0で勝利したヘタフェ戦で後半開始からピッチに立った。しかし、同選手は試合中に脚を痛めて最後までプレーを続行することができず、チームは10人で終盤のヘタフェの猛攻を凌がざるを得なかった。
そして24日、レアル・マドリーはカマヴィンガの状態についての声明を発表。これによると、同選手は左内転筋腱の完全断裂の重傷を負ったようだ。離脱期間は未定となっているが、今シーズン中の復帰は絶望的であると伝えられている。
この負傷によって、カマヴィンガは26日のコパ・デル・レイ決勝バルセロナ戦や5月11日に予定される今シーズン最後のクラシコを欠場する。さらに、6月に開幕するクラブ・ワールドカップにも間に合わない可能性もあるようだ。




