20230425_Hazard_Realmadrid(C)Getty images

レアル・マドリー退団で引退の可能性浮上も…アザール「まだ少しエネルギーは残っている」

レアル・マドリーから退団するFWエデン・アザールは、自身の将来について語った。

2019年夏にチェルシーから1億ユーロ(約155億円)を超える移籍金でレアル・マドリーに加入したアザール。しかし在籍4シーズンは度重なるケガに悩まされ、インパクトを残せないまま今夏に1年を残す現行契約を解消して退団することが決まった。

そんなアザールに対しては、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のバンクーバー・ホワイトキャップスなどの関心が伝えられた他、母国ベルギー復帰、さらには32歳で現役を引退する可能性も伝えられてきた。

そして17日のオーストリア代表戦(1-1)で代表引退セレモニーに出席したアザールは、『RTBF』に対して注目の集まる将来について「僕の将来?正直、まだわからない」と話し、現役引退の可能性を否定した。

「難しい3年間の後、家族と一緒に過ごしたくて、これから休暇に入る。どうなるだろうね。プロでいられる能力はまだあると感じてる。それに僕は2年や3年の間休んでいたんだ。まだ少しのエネルギーが残っているよ」

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