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レアル・マドリーで不本意な3季送るアザール、ベイルを追って米国へ? の質問に「今季のことだけに集中している」

レアル・マドリーのエデン・アザールは、新シーズンの巻き返しを誓った。

2019年夏にチェルシーから1億ユーロ超の移籍金でレアル・マドリーに加入したアザール。しかし、度重なる負傷やコンディション不良に悩まされ、さらにパフォーマンスも落とし、公式戦66試合に出場して6ゴール10アシストと期待にまったく応えることができていない。

レアル・マドリーで最高給取りの1人であるものの、ここまで満足のシーズンを送れていないアザールは、『ESPN』で「いろいろなものが入り混じった感情だ。チームメイトやクラブ、ファンのことをうれしく思うけど、僕自身の気持ちは君たちにもわかるだろう。貢献できなかったことへの不満を示すことはできないようなものだ」と話し、新シーズンでの挽回を誓った。

「フットボールはチームスポーツだけど、僕の気持ちとしては“オーケー、僕は今シーズンで良いことをしたい。でも、僕はあまりプレーできなかった。だから、僕がプレーできること、僕がピッチに立って僕たちが勝利できることを示してやる”といったようなものだ」

「このクラブで僕が活躍できることをみんなに示したい。それだけだ。それだけが(ここに留まる)僕の唯一の理由だ。ほとんどプレーしていない数シーズンがあった。だから、僕にとってこれがこのクラブでの最初のフルシーズンだ。ピッチで僕ができることを示したいだけだ。それが僕の唯一の目標だ」

また、今夏に元チームメイトのギャレス・ベイルがアメリカに渡った中、ベルギー代表の主将として11月のワールドカップを見据えるアザールはアメリカ行きの可能性について「そのことについてはほとんど考えていない。今、僕は今シーズンのことだけを考えている。契約は2年間あり、満了を迎えるとき僕は33歳だ。将来のことはこれからわかるだろう」と主張した。

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