David Alaba Real MadridGetty / Goal

レアル・マドリー新4番はアラバに決定!S・ラモスに敬意も「アラバで居続けるためにここに来た」

レアル・マドリーに加入するダヴィド・アラバは、セルヒオ・ラモスが着用した4番を引き継ぐことについて言及した。

バイエルン・ミュンヘンで長年活躍してきたアラバは今夏、契約満了に伴い退団。そして、かねてから興味が報じられてきたレアル・マドリーにフリーで加入することが決まり、2026年までの5年契約を締結した。

そして、21日にレアル・マドリーの選手としてお披露目された29歳のオーストリア代表DFは4番のユニフォームを新天地で着用することに。16年にわたり在籍するも、今夏に退団してパリ・サンジェルマンに移籍したラモスの背番号を与えられたことについて、アラバは口を開いた。

「この番号だけが着用可能だったけど、この番号がクラブにとって何を意味しているのかを理解している。これを着られることは光栄で、尊敬の念を抱いている。大きなモチベーションになるし、逞しさとリーダシップを表す番号だと思う。ラモスはここに10年以上いて、最高のプレーをしてきたリーダーだ」

「でも、誰かと僕を比べるためにこのクラブに来たわけではない。アラバであるために、これからもアラバで居続けるためにここに来た。このチームに僕のクオリティをもたらしたい。僕はユーティリティ性のある選手で、異なるポジションをプレーできる」

また、レアル・マドリー加入を選んだ理由についても言及した。

「選手として、人として成長するためにキャリアを次のステップに進めることを決めた。他にもオファーはあったけど、僕にとって、ただ一つの選択肢がレアル・マドリーだった。夢が実現した。世界で一番のビッグクラブで、僕が探し求めていた挑戦だ」

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