レアル・マドリーのティボー・クルトワは、1-1のドローで終わったマンチェスター・シティ戦を振り返った。
9日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでレアル・マドリーはホームでマンチェスター・Cと対戦。マンチェスター・Cペースで試合が進む中、36分にヴィニシウス・ジュニオールの得点でレアル・マドリーが先制する。しかし、後半には同点にされ、試合はこのまま1-1で終わった。
同点弾を許すも、90分間を通して相手エースのアーリング・ハーランドを無失点に抑えたレアル・マドリー守護神のクルトワは、試合後に『BTスポーツ』で「ハーランド相手に守りたいのなら、彼に走るためのスペースを与えてはいけないし、そうならないようにしていた」と話し、試合を振り返って、敵地でのセカンドレグに向けて語った。
「僕たちは良いプレーをした。結果として、彼らは多くの距離のあるシュートを打ってきて、これが僕たちをさらに押し下げていた。でも、良い引き分けだ。来週の試合はファイナルのようなものになるだろう。僕たちはファイナルで勝つことをかなり得意にしている。そのようなメンタルを持つことができればいいね」
「シティはポゼッションでプレーするチームで、ハーランドとともに、彼らはより直接的にプレーする。ときどき、プレミアリーグでエデルソンがかなり深くまでボールを蹴り込んでいる。彼らにスペースを与えないように僕たちはラインを下げていた。試合をコントロールできないときもあったし、彼らは良いプレッシングをしていた」




