20240305 Carlo Ancelotti(C)Getty Images

「まだ終わっていない。完全なパフォーマンスが必要」レアル・マドリー指揮官アンチェロッティがCLライプツィヒ戦へ意気込み

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)のRBライプツィヒ戦に向けてコメントした。

2シーズンぶり15度目のCL制覇を目指すレアル・マドリーは、順調にグループステージを首位通過してラウンド16でRBライプツィヒと対戦。敵地でのファーストレグを1-0で勝利して、6日に本拠地でのセカンドレグに臨む。

準々決勝進出に向けたサンティアゴ・ベルナベウでの一戦を前にアンチェロッティ監督は、前日のプレスカンファレンスで「我々にとってとても特別な大会で先に進むための大きなチャンスだ。我々はベストでプレーしなければならない。いくら我々に小さなアドバンテージがあったとしても、まだ終わっていない」と話し、この試合に向けて続けた。

「最初から最後まで我々の最高のプレーをしなければならない。多くのチャンスを作りはしたが、ファーストレグは難しかった。明日は異なる試合になるから、このことについて良くならないといけないし、より脅威にならないといけない。彼らはよりトランジションの場面でプレーすることを目指してくるだろう。守備面でこのことに対処することがとても重要なことだ」

「ファーストレグでは守備面で我々は苦労していて、これは改善しないといけないことだ。ライプツィヒはトランジションで危険なチームだ。とても速いフォワードがいる。(アントニオ)リュディガーがこのことに関して我々を助けてくれるだろう。このカードに勝利するためのチャンスを手にするために、完全なパフォーマンスが必要になる」

また、先週末の2-2で終わったバレンシア戦の試合終了直前のゴールが認められなかったりと判定に泣かされたことを受け、主審についての質問も飛び、その中で「試合前や試合後に彼らのことについて考えたくはない」と話したアンチェロッティ監督は、この試合後に抗議によりレッドカードを提示されたジュード・ベリンガムについても語った。

「この件についてベリンガムとは話をしていない。彼はピッチ上ですべてを出そうとしている選手で、彼はとても良くやっている。あのレッドカードは間違いだったと思う。彼にはフラストレーションがあったが、誰かを侮辱したわけではない」

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