レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)初戦に向けて語った。
史上最多を更新する15度目のCL制覇に向けたスタートを切るレアル・マドリー。今シーズンの大会でグループCに入った同チームは、20日のグループステージ初戦でホームで大会初出場のウニオン・ベルリンと対戦する。
この一戦を前にした会見でアンチェロッティ監督は、「CLは我々にとって特別な大会だ。明日の試合を特別なものだと考えている。グループステージで良いスタートを切りたい。我々の対戦相手は良くオーガナイズされて、強く、堅実なチームだ。高いインテンシティでプレーする必要がある」とコメント。さらに、今シーズンの目標や優勝候補の本命などについても語った。
「グループステージ、ラウンド16、準々決勝、準決勝、決勝に進み、そして優勝することが我々の目標だ。最後まで戦いたい」
「昨シーズに優勝したスカッドがあり、彼らはほとんど変わっていないから(マンチェスター)シティが本命だ。しかし、CLではいつだってサプライズがある。レアル・マドリーは最後まで戦うチームだ。我々は自分たちのことを本命とは思っていないし、シティも彼ら自身のことをそう考えていると思う。彼らは昨シーズンに優勝し、今シーズンも優勝できる。君たちも彼らが本命だと言えるはずだ」




