レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で対戦するチェルシーについて語った。
今シーズンのCLをディフェンディングチャンピオンとして迎えているレアル・マドリーは、ラウンド16でリヴァプールに完勝してベスト8進出。そして、12日にはホームでの準々決勝ファーストレグ、チェルシー戦を迎える。
昨シーズンに続き、準々決勝で古巣チェルシーと対戦することになったアンチェロッティ監督は試合前日のプレスカンファレンスで、シーズン2度目の指揮官交代を強いられるなど低迷する相手チームについて語った。
「あのような彼らの姿を目にすることは悲しい。あのクラブや今もあそこで働いている人たちとの素晴らしい思い出があるし、私はチェルシーのサポーターだ。素晴らしい2年間をあのクラブで過ごした。私には20年以上の経験があるが、そういったことが試合に影響を与えることはない」
また、アンチェロッティ監督は自身がチェルシー指揮官を務めた2009年からの2年間で指導した敵将フランク・ランパード監督についても語り、同指揮官が短期間の契約の中で良い仕事をすることを予想した。
「彼は素晴らしい指揮官で、並外れたプロフェッショナルだ。このような場合、経験が大きく役立つとは思わない。事実として彼は1週間前に就任したが、今回のような試合がどのような展開になるかをわかっている。チェルシーにいる間、彼は上手くやるだろう」
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