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20230303_Ancelotti(C)Getty images

敵地での初戦で3点リードも…レアル・マドリー指揮官アンチェロッティ「アドバンテージがあると考えてはいない」

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は、チャンピオンズリーグラウンド16のリヴァプール戦に向けて語った。

ディフェンディングチャンピオンのレアル・マドリーは、今シーズンのチャンピオンズリーグラウンド16で昨シーズンのファイナルの相手であるリヴァプールと再戦。敵地での初戦では2点を先行されるも、その後5ゴールを奪って5-2で先勝した。

大きなアドバンテージを持って15日のホームでの一戦を迎えるレアル・マドリーのアンチェロッティ監督は、前日のプレスカンファレンスで「我々はファーストレグを分析した。中でも攻撃面でたくさんの良いことがあった」と話し、この一戦に向けて続けた。

「アドバンテージがあると考えてこの試合に入ったりはしない。アタッキングフットボールのオープンな試合をプレーすることになる。計算をするつもりもないし、選手たちもこのことを理解している。しっかりと攻めて守らないといけないが、ディフェンスのことばかりを考えるのではなく、前に出ることにより集中したい」

「心理面から言って、リヴァプールよりも我々にとってタフな試合だと思う。彼らは最初から全力で来なければならない。しかし、我々には彼らよりも失うものがあるが、我々も最初からしっかりとプッシュするためにベストを出す必要がある」

また、アンチェロッティ監督は、昨シーズンの準々決勝チェルシー戦の敵地でのファーストレグで快勝するも、ホームでのセカンドレグで最後まで追い詰められた一戦を振り返り、これを教訓にしたいと語った。

「チェルシーとの試合からの記憶は依然として我々の気持ちの中で新鮮なもので、これは我々が異なることをするための助けになるだろう。だから、私が言ったことがとても重要になる。我々は計算することはできないし、初戦のようなオープンな試合に落とし込むようなリスクは冒せない」

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