Luis Fernando Muriel Atalanta 2021Getty Images

アタランタFWがレアル・マドリーの戦いぶりに感銘「彼らはとにかく冷静…感動するレベル」

レアル・マドリー相手に敗れ、UEFAチャンピオンズリーグ16強敗退となったアタランタ。第2戦の82分、2戦通してアタランタ唯一の得点をマークしたルイス・ムリエルは、スペインの名門から感銘を受けたようだ。

現地時間16日に行われたCLラウンド16第2戦レアル・マドリーvsアタランタの一戦は第2戦は2-0で迎えた82分、アタランタFWムリエルがペナルティエリア外から右足で直接FKを決め、アタランタは2-1と1点差に迫った。

だがその直後、マルコ・アセンシオにダメ押しゴールを奪われ、この試合は3-1で決着した。第1戦の結果と合わせ、2戦合計4-1でレアル・マドリーの勝ち上がりとなっている。

試合後、ムリエルは『Sky Sports Italia』のマイクを通じて「レアル・マドリーの戦いぶりは見事だった。感動したよ」と手放しで相手チームを称賛している。

「ホームでの初戦は大きな誤りで失点し、それで出鼻をくじかれた。第2戦でもミスから2つのゴールを与えてしまったね。結果として、それで僕らは勢いを失う形になった」

「だけど、この試合でマドリーの戦いぶりは見事だった。彼らが仕掛けてきたプレス、そしてプレーする時の落ち着きぶりはとてつもないものがあったよ。とにかく冷静だったね。彼らはもし敗れた場合、多くのトラブルが一気に肥大するビッグクラブだ。それを考えると、しっかりとしたゲーム運びをしていたことは、とても興味深いよ。あの戦い方は感動するレベルだ」

結果的にCL8強を逃したアタランタ。ムリエルはCL敗退を悔やみながらも、来季CLへ戻ってくるためにも国内コンペティションでの健闘することが重要だと説いている。

「アタランタはここ数年で大きく成長した。これはCLで戦う機会があり、得るものが大きいことからこそ実現していることだ。僕らはまたこの舞台で戦い、上へと勝ち進めるようになりたい。だからこそ、国内リーグでしっかり結果を残し、CLに戻って来なくてはならないね」

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