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GFX Alvaro Arbeloa Xabi Alonso Getty/GOAL

「アルベロアは率直で、アロンソはやや押し付けがましい」現地記者がレアル・マドリーの指揮官2名の違いを解説

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レアル・マドリーのアルバロ・アルベロア監督は、前任のシャビ・アロンソ監督とどのような違いがあるのだろうか。スペイン『Cadena SER』が伝えた。

レヴァークーゼンで大成功を収め、昨夏に古巣レアル・マドリーに指揮官とした帰還したアロンソ監督。しかし、一部選手たちとの確執が報じられ、ピッチ上でも安定した戦いができない中、1月に退任が決定。その後任には、同じくクラブOBのアルベロア監督がBチームから昇格した。

アルベロア監督の初陣となったコパ・デル・レイのアルバセテ戦では2部チーム相手に不覚を取って2-3で敗れて心配なスタートに。それでも、現在公式戦2連勝中で直近の試合となったモナコ戦ではホームで6-1で快勝した。

そんな就任から10日余りが経過したアルベロア監督の様子を『Cadena SER』のアントン・メアナ氏が伝えており、その中で「非常に厳しい1週間だったが、彼らは状況を立て直すことに成功した。ベルナベウでのブーイングは予想外の効果、チームを一つにまとめる効果を生んだ。モナコ戦の前から、雰囲気は違っていた。より結束感があり、単独行動を取ろうとしない空気があった」と現状を説明した。

さらに、メアナ氏は「率直で、近しやすく、明確なコンセプトを持つ」アルベロア監督について「コミュニケーションは彼本人が直接行い、説明し、モチベーションを高め、指示を出す」スタイルを取っていると話し、前任について続けた。

「シャビ・アロンソ監督のコーチングスタッフは評価が高いが、シャビの意向で非常に介入的だったとも言われている。選手たちは映像を見せられ、その後トレーニングピッチで同じ動きを再現しなければならなかった。彼らは良いプロフェッショナルだったが、このグループが慣れていたやり方に比べるとやや押し付けがましかった」

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