レアル・マドリーDFアントニオ・リュディガーは、1-1で終わった一戦後にマンチェスター・シティについて語った。
9日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグで、レアル・マドリーはホームにマンチェスター・Cを迎えた。昨シーズンの同舞台でも対戦した両チームの一戦は、前半にヴィニシウス・ジュニオールが得点を挙げてレアル・マドリーが先制するが、後半にケヴィン・デ・ブライネのゴールでマンチェスター・Cが追いつき、1-1のドローで終わっている。
マンチェスター・Cに1点を許したレアル・マドリー守備陣だが、相手チームの中で一番の脅威とされていたアーリング・ハーランドを完封。マッチアップしたリュディガーや守護神ティボー・クルトワの好守もあって決定的な仕事を許さず、公式戦47試合で51ゴールを奪う相手エースを抑えることに成功している。
リュディガーは『beIN Sports』で、この一戦を振り返り「僕たちはもっとゴールを奪って初戦を終えられていた可能性があったと思う。でも、問題はない。この対戦は間違いなく終わってはいないし、自信を持ってマンチェスターに行けるはずだ」と話し、強力な相手攻撃陣を最少失点で抑えたことについても語った。
「結局のところ、彼らは危険ではなかった。ポゼッションを許したが、そうなることを予想していた。でも何よりも大きかったことは、彼らが危険ではなかったということ。あのゴールは明らかにデ・ブライネのクオリティによるものだった」
レアル・マドリーは1週間後、敵地でのセカンドレグを迎える。マンチェスター・Cはチャンピオンズリーグでのホームゲームで2018年のリヨン戦を最後に黒星がなく、アウェーチームにとって困難な試合になることが予想されるが、リュディガーは「僕たちはレアル・マドリーで、いつだって自信がある」と大一番を見据えた。




