Andriy Lunin Real Madrid 2023-24Getty Images

レアル・マドリーがGKルニンと契約延長!昨季クルトワの代役として3冠に貢献「最高の場所」

レアル・マドリーは、アンドリー・ルニンと契約延長したことを発表した。

2018年にレアル・マドリーに加入したルニンは、計2シーズンの期限付き移籍を経て、2020年夏よりファーストチームに定着。ティボー・クルトワの控えに甘んじてきた同選手だが、昨シーズンはクルトワの負傷に伴い、ケパ・アリサバラガとのポジション争いに勝利して、正守護神としてラ・リーガ優勝とチャンピオンズリーグ制覇に貢献した。

この活躍を受け、今夏の移籍市場ではチェルシーなどプレミアリーグ勢からの関心が届いていたが、最終的に移籍は実現せず。今シーズンもレアル・マドリーでプレーすることが決まり、先日からは契約延長に近づくことがわかっていた。

そして13日、レアル・マドリーはルニンと契約延長で合意したことを発表。この契約延長により、ウクライナ代表GKは2030年までクラブでプレーすることになる。

ルニンは契約延長を受けてクラブの公式ウェブサイトで「世界最高のクラブでこれからさらに何年間も過ごせることにとても満足している。初日からクラブは居心地の良さを感じさせてくれた。とても快適で、ここは選手として、人間としての成長のための最高の場所だ。昨シーズンは僕が最も多くの試合に出て、3つのトロフィーを獲得したシーズンだった。忘れられず、大切なものになった。僕は毎日を楽しんでいる」と喜びを語った。

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